トランセンド中位モデル「Ultimate 600x」は、安さと速さのバランスが良い

2017年6月2日 No comments

「Transcend Ultimate 600x」シリーズは、トランセンド製microSDカードの中位モデル。下位モデル「Premium 400x」シリーズよりも転送速度が速く、最上位「Ultimate 633x」シリーズよりは転送速度で劣る、ミドルクラスな1枚です。ただし「Ultimate 633x」と同じ「MLCチップ」を搭載しているため、高耐久かつ高信頼な1枚といえます。読み出し速度は90MB/秒。書き込み速度は公称されていませんが、ベンチマークテストの結果報告では60MB/秒を出せているようです。UHS-Iクラス1対応。スピードクラス10。個人的にはコレを選ぶよりも、最上位の「Ultimate 633x」シリーズを選んだほうが良いと思います。カード容量も「32GB」が最大となっています(Ultimate 633xは64GB)。トランセンドから発売されているドライブレコーダー向けmicroSDカード「High Endurance」シリーズ。データ書き換えに対する耐久性に優れた「MLC NANDフラッシュ」を採用しているのが最大の特徴。MLCチップ採用のmicroSDカードは少なく、データ損失の許されないドライブレコーダーで使うなら高耐久MLCチップ採用のマイクロSDカード「トランセンドHigh Endurance」がおすすめです。

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“au、コンパクトスマホ「AQUOS SERIE mini SHV38」4.7型FHD IGZO液晶搭載 “

2017年5月30日 No comments

4.7インチのFullHD IGZO液晶を搭載。カラーフィルタ「S-PureLED」により鮮やかな色表現と省電力を実現しました。幅67mmと小型であるため片手操作も容易。画面下にLEDを3灯配置し通知点灯する「ヒカリエモーション」を搭載しています。カラーバリエーションは3色です。カメラは2100万画素、レンズはF値1.9。リコー画質認証プログラム「GR certified」を取得済み。本体側面にはシャッターキーを搭載。画面消灯時でもXperiaシリーズのようにシャッターキー長押しでカメラが起動します。インカメラは100度の広角レンズの800万画素カメラを採用し、インカメラでありながらフラッシュライトを備えており、明るいセルフィーが撮影可能です。シンプルなデザイン、取り回し性の良さ、カメラの性能、適度なレスポンスの良さはストレスもなく長く使えるスマホとなるでしょう。カメラは桜のライトアップを撮影した時に初期不良かと思うほどの画像の劣化が見られました。その点は気になりますが、その後は問題なく利用できます。AQUOSは初めての利用と言う人も、ゲームなどをしない人にとってハイスペック機種ばかりがクローズアップされる中、手頃なミドルクラスの価格帯の中で満足度の高い買い物となると思います。

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モバイルオーディオで無線の場合、Bluetoothが使われるのが一般的だ。

2017年5月20日 No comments

デジタルオーディオデバイスでの音楽再生の音の良さを決める要素はいくつかあります。まず、当然のことですが音源ソースとなるファイルです。ビットレートが高いほうがいいわけですが、256Kbps程度あればよしとしていいです。いわゆるハイレゾ音源はビットレートを極限まで高くしたものでサンプリング周波数も高いのです。とにかく保存する音源については、できるだけ情報量の多いものにしておくことがポイントで、今はともかく、現物のCDと同じ情報量を持つデータをファイルとして保存しておくことができれば、10年先、20年先に、その時点の環境にふさわしい音源を確保するためにリッピングのやり直しというめんどうは少なくとも回避できるのです。まともな音源が用意できれば、次は、その再生環境です。デジタルプレーヤーとしてのスマートフォンで再生された音楽は、最終的にはアナログ信号に変換され、アナログアンプで増幅されてイヤフォンやスピーカーなどを駆動します。最終的に耳に入る音は、ここで空気の振動となります。だからイヤフォンやスピーカーが違うだけで、音はコロリと変わる。そこをおろそかにすると損をするでしょう。さらに重要な要素となるのはデジタル信号がDACに入るタイミングと、アナログアンプに入るタイミング、そしてその伝送路です。デジタル信号の伝送路は今のところ有線と無線に大別できる。モバイルオーディオで無線の場合、Bluetoothが使われるのが一般的なのです。

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Best Mobile and Handheldを受賞

2017年5月8日 No comments

イギリスアカデミー賞ゲーム部門において、ポケモンGOが「Best Mobile and Handheld」という賞を受賞したそうですね。そして今回、初めてポケモンGOの月間アクティブユーザーの数を発表したとのこと。その数、65,000,000人以上!なんだそうです。日本の人口の約半分近く?が、世界中でポケモンGOを楽しんでいるんですね~。ポケモンGOはこの賞だけではなくて、すでに多くの受賞をしていたそうです。

公式サイトには国内外の受賞名を15ほど掲載していますが、これは一部とのこと。さらに今後も増えていくと思われますので、それにふさわしい誰もが楽しめるゲームに育っていって欲しいですよね。

また、公式サイトに書かれていたんですが「皆様がより、『ポケモンGO』を楽しんで頂けるように、協力しながら遊ぶ新しいゲーム体験も開発中です。」と。おっ!ということは、やっとプレーヤーが共同で色々とできるようになっていくんですかね^^世界中のファンはこれを待っていたんですからね。そしてポケモンの交換。これも楽しみです♪

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格安スマホ事業者、SNSや動画フリーのサービスを相次いで投入

2017年4月25日 No comments

格安スマートフォン事業者の提供する、会員制交流サイト(SNS)や動画、音楽試聴アプリなどをデータ通信量のカウント無しで利用できる「ゼロ・レーティング」が、大手携帯事業者にない便利なサービスとして注目を集めています。従来は、月額料金をなるべく安くしようとすると毎月のデータ通信容量が少なくなり、データ通信使用量の多い動画アプリなどを遠慮がちに使わざるを得なくなるのが利用者にとって悩みの種となっていました。毎月のデータ通信量の制限を超えると、回線速度が一気に10分の1以下にまで低下してしまうのです。そこで、一部の格安スマホ事業者が提供しているのが、ゼロ・レーティングと呼ばれるサービスです。米国では大手事業者のTモバイルなどが提供しているのですが、国内では、無料通信アプリのLINE(ライン)の格安スマホ子会社、LINEモバイルが昨年9月に提供を開始したことで知名度が一気に上がったのです。同社は、LINEの通信料がかからない「LINEフリープラン」のほか、今年1月からはLINEの音楽ストリーミングアプリ「LINEミュージック」も無料になるプランを提供しています。ビッグローブも昨年11月から動画や音楽アプリが毎月のデータ通信量のカウント無しになる「エンタメフリー・オプション」を提供し米グーグルの「ユーチューブ」などの動画アプリやグーグルの音楽ストリーミングアプリ「グーグルプレイミュージック」などが、月額518円の追加料金で、カウント無しになるのです。

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富士通製端末ならではの虹彩認証機能も搭載したビジネスモデル

2017年4月16日 No comments

ビジネスモデル『ARROWS NX F-01J』は耐久性試験としては、MIL(米軍調達)仕様に加え、26方向/1.5mの高さからコンクリートの床に落とすという厳しい落下試験を実施しました。従来モデルF-02HではMIL仕様(1.22mから木材[ラワン材]に落としての試験)だったため、かなり厳しいものに変更されています。もちろん防水・防じんにも対応します。合わせて、富士通製端末ならではの虹彩認証機能も搭載。特徴である高速認証は継承しつつ、従来モデルに対し、精度の向上が図られています。心臓部となるSoCは、上述したようにクアルコムのSnapdragon 625(2GHz×8コア)で、メインメモリは3GBで、ストレージ容量は32GB。マイクロSDカードスロット(公称最大256GB)も搭載します。液晶ディスプレイは従来のNXシリーズに比べて解像度こそフルHDへと減少しましたが、色の表現は広色域へと強化。デジタルシネマ規格「DCI」にも準拠するとアピールします。またオーディオ面では、オンキヨーとのコラボにより音質を調整。「ノイズが少なく、高音域も聞きやすい」点をアピールします。一方でLTEモデム部は最高速度262.5Mbps対応までの対応。ディスプレイ解像度も含め、このあたりにはミドルレンジ的な仕様の割り切りが見られます。

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「子供にスマホを買うのなら」、知っておきたいフィルタリングサービスの基礎知識

2017年4月5日 No comments

いよいよ春、新生活のシーズンがまもなくやってきます。中には、お子さんの進学にあわせて、スマートフォンを持たせるという方もいることでしょう。「子供とスマホ」と言えば、どうしても気になるのが、その使い方に関する部分です。たとえば、ご飯の間も使い続けないか、寝る間を惜しんでしまわないか・・。はたまたゲームで無茶な課金をしてしまわないか・・。そうした「保護者が気になる点」のひとつに、どんなサイトへアクセスするのか……というものもあるでしょ。「子供とスマホ」で気になる情報のひとつとして、今回はWebブラウジングにフォーカスを当てました。先述した「子供のスマホ利用」で気になる点への対策として、たとえば家庭内のルール策定や、ゲーム内課金でのパスワード対策といった手段があります。ざっくり言えば、NTTドコモ、au、ソフトバンク(ワイモバイル)はいずれも無料で青少年向けのフィルタリングサービスを提供してきました。この3月からサービス名称は「あんしんフィルター」に統一された。フィルタリングは、特定のジャンルのサイトへアクセスできないようにするもので、大手キャリアのサービスは、小中高校生と、年齢層にあわせて変更できる。また特定のサイトだけはOKにするといった柔軟な対応もできるようになています。同サービスはiPhone、Androidどちらでも利用可能です。

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スマホのバッテリー「Camel Charger」は超薄型で大容量

2017年3月29日 No comments

スマホのバッテリーを使おうと思っている人は「Camel Charger」のモバイルバッテリーを使用するのも良いと思います。
このスマホのバッテリーはボディサイズは幅約76ミリ、高さ約153ミリ、厚さ約9.8ミリ、重さ約205gという軽量で超薄型バッテリーになっていますので持ち運びやすいです。
バッテリー容量は20,000mAhという大容量になっていますので、どこに行く時も安心してスマホを使用することができるでしょう。
また、マイクロUSBケーブルが付属されていますし、USBポートが2つ付いていますので2台同時に充電することができて便利ですね。
繰り返し使用回数が約500回以上となりますので長く使い続けることが可能です。
側面にはバッテリー残量が一目で確認できる4段階のインジゲーターが付いていますので充電し忘れることはないと思います。
それに、LEDライトも搭載されていますので暗い所でも使用することができますね。
カラーバリエーションはチャーム・マゼンダ、テンパメント・シルバー、ナイト・ブラック、リッチ・ゴールド、ブリリアント・ブルーの5色が用意されています。
このようなスマホのバッテリーは旅行などでも活躍すると思いますので、行く予定がある人は利用してみてはいかがでしょうか。

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4K動画の撮影サイズについて

2017年3月17日 No comments

4K動画の撮影サイズについて、人物を例に取ってみよう。人物の足先から頭までを画面に入れることを「フル(ショット)」、腰から上を撮ることを「ウェストアップ(ショット)」、胸から上のサイズを「バストアップ(ショット)」、顔の表情に焦点を当てることを「クローズアップ(ショット)」という。人の会話やトークを撮るときは、バストアップを基本にして、クローズアップを間にはさむと、その人物の内面に入り込んだ画作りができる。特定の人物を群衆の中からフィーチャーする場合には、群衆全体のショット(グループショット)から、人物のフルショットにカットインし、さらにクローズアップを狙うと、特定の人物を印象づける映像になる。撮影時には、なるべく様々なサイズの素材を撮ることを心掛けるといいだろう。人物ばかりでなく周囲の情景も、さまざまな角度から撮影しておくと、編集のときに便利だ。InstagramやVineなどのマイクロ動画の普及により、目にすることが多くなったストップモーションアニメ(コマ撮り)も、専用アプリを使えば簡単に制作することができる。スマートフォン用のストップモーションアニメ制作アプリはGooglePlayストアやAppStoreに多数公開されているので、自身が使いやすいものを見つけるとよいだろう。
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独自の3Dサラウンド技術を搭載、左右分離型Bluetoothイヤホン「Muse 5」が発売

2017年3月6日 No comments

独自の3Dサラウンド技術や、あらゆる耳にフィットするというシリコンスリーブを採用した米Erato Audioの左右分離型Bluetoothイヤホン「Muse 5」が2月3日(金)に発売されました。カラーはブラック、ゴールド、ホワイト、ブルーの4種類となっています。店頭価格は税抜き20,259円で、ツクモパソコン本店ではさらに10%引きで販売していて、同店に入荷したのはFUGUE INNOVATIONS JAPAN扱いのモデルで、保証は1年となっています。Muse 5は、Bluetooth 4.1に対応したインイヤータイプのヘッドセットで、左右のイヤホンの間にもケーブルが無く、分離した“完全ワイヤレス”で、普通のBluetoothイヤホン以上に自由度が高いのが特徴です。また、「新しいレベルの音楽を体験できる」という独自の3Dサラウンド技術「ERATOSURROUND」や、同じく独自のシリコンスリーブ「FitSeal」が採用されています。後者については、イヤーピースと、ドライバ寄りにあるイヤースリーブがそれぞれ交換でき、計9種類の形状・サイズの組み合わせが可能で、「あらゆる耳にフィットし、快適に使用できる」としています。内蔵バッテリーでの使用可能時間は、音楽再生が4時間、通話が7時間です。付属の携帯用ケースにもバッテリーが内蔵されていて、収納することで左右のイヤホンを充電できます(2回のフル充電が可能)。また、イヤホンにはIPX5クラスの防水性能があり、水や汗などに耐えるということです。

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