” 東急住宅リース、賃貸入居者に「IoT家電 スターターキット」提供、マウスコンピューターとの提携で “

2018年12月15日 No comments

“東急住宅リース株式会社は、同社が管理する約8万9000戸の賃貸住宅の入居者向けに、株式会社マウスコンピューターの「mouseスマートホーム」製品の紹介・提供を開始したと発表しました。mouseスマートホームは、自宅をIoT化するための機器。スマートフォンを使ってインターネット経由で、エアコンやテレビなどの家電を遠隔操作したり、センサーによるドア・窓の閉め忘れの感知および通知、人や動物の動きの感知・通知などを行えるというものです。東急住宅リースによると、同社が管理する賃貸住宅のうち約7割が東京都内なのだそうです。また、40平方メートル未満のシングルタイプの部屋が全体の約5割を占めていることから、単身世帯の入居者が都会でより便利で快適な生活を送るためのサポートができるとして、mouseスマートホームの紹介・提供を開始したということです。東急住宅リースの入居者向けサイト「かなえていくリーブル」においてmouseスマートホームを紹介するとともに、家具・家電レンタルサービスサイト「RENTAS」において「IoT家電 スターターキット」のレンタル提供も行っているのです。

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iOS版アプリ「チャットワーク」のプッシュ通知に曜日・時間設定機能が追加

2018年12月8日 No comments

ChatWork、iOS版アプリ「チャットワーク」のプッシュ通知に曜日・時間指定ができる機能を追加しています。Android版アプリは2017年6月に対応済みです。ChatWorkは10月18日、iOS版アプリ「チャットワーク」のプッシュ通知に曜日・時間指定ができる機能を追加しました。働き方改革に則ったワークスタイルを実現させるため、プッシュ通知の設定オプションに曜日・時間を追加し、通知を受ける曜日や時間帯を指定できるようにしたということです。たとえば、終業後や休日はチャット通知をオフにするといった使い方が可能となります。通知の設定管理を細かくできるようにすることでストレスフリーな働き方が実現し、「隠れ残業」や長時間労働、休日出勤などのリスクを軽減できるということです。通知の曜日・時間帯を指定するときは、チャットワークの「設定」画面から「プッシュ通知」に進み、「自分へメッセージ」もしくは「すべてのメッセージ」のいずれかを選択することで、通知をオフにする曜日・時間帯を細かく設定できます。なお、Android版アプリは2017年6月に対応済みとしています。スマホ画面共有

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仏研究者が携帯端末用「人工指」開発、ネットには「キモイ」の声も

2018年11月23日 No comments

フランスのテレコム・パリステックの研究員マルク・ティーシエさんが、携帯電話にプラグを挿すと動く人工指「MobiLimb」を開発しました。この指は本物そっくりで、携帯電話を引っ張って台の上を移動したり、友人と話す際に遠隔操作でこの指を動かし、相手の手首を優しく叩いたりできるものです。ティーシエ氏は、「私の博士号の研究テーマはコミュニケーションに伴う接触。現実世界で人と話すときには、腕を軽く叩くなど、互いに接触して感情を伝えている。だが携帯端末やコンピューターを通じた交流では、まったく接触がない。そこで、人とコンピューターの間にいかにして接触を導入するかというところから始めた」と説明しました。しかし人々の反応については、「みな、気持ち悪いと言う。実際、たしかにそうだ。人間と交流するときは、指や動きを使って接触する。だがそれを携帯端末に組み込むと、常軌を逸して気持ちが悪いと言われる」と述べています。ティーシエ氏は、人工指はあまりにも人間的である一方、完全に人間的ではないため「われわれがどう反応すれば良いか分からない」と分析しています

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これなら頑張って働ける? 「半分、青い。」でも注目シェアオフィス、快適性競う

2018年11月12日 No comments

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の中でも鈴愛や律が利用し、注目を集めたシェアオフィスです。働き方改革の流れのなか、大企業を中心に自宅や外出先で働ける「テレワーク」導入が増え、受け皿となるシェアオフィス事業への参入も相次いでいます。各社は、使う人の好みに応じられるよう個室やボックス席のほか、カフェ風、ホテル風など様々な種類の席を用意し、働きやすく安全な環境づくりの工夫を競いながら、高付加価値サービスに力を入れています。進化するシェアオフィスを訪ねました。JR東京駅に隣接する超高層ビルの中にある「ワークスタイリング八重洲」です。三井不動産が全国展開するシェアオフィスで。駅直結のため、雨の日でも、駅から傘をささずにたどり着くことができるのが人気です。これも顧客に選ばれるための重要なポイントなのです。三井不動産ワークスタイル推進部ワークスタイリンググループの細田知子統括は「『駅から5分以内、雨にぬれない』が人気シェアオフィスの条件の一つ」と話しています。入館手続きは、有人の受付カウンターに立ち寄り、スマートフォンを取り出してQRコードを読み取り機にかざせば終了します。iOS / Android遠隔サポートソフトウェア「RemoteCall」

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働き方改革をすすめよう 労働局が経営者と意見交換  三重・鈴鹿市

2018年11月5日 No comments

労働災害の防止や働き方改革をすすめようと21日、三重労働局が先進的な取り組みを行う企業を視察して、経営者らと意見を交わしました。来月の全国労働衛生週間にあわせて行われたもので、三重労働局の下角圭司局長が、サーキットなどを展開しワークライフバランスへの積極的な取り組みを行う鈴鹿市のモビリティランドを視察しました。三重県内では、過去5年間に労働災害で死亡した89人のうち、交通事故が25人と最も多くなっていることから、モビリティランドが行っている年間約170社に及ぶ企業などへの交通安全教育について説明を受けました。そして、下角局長が実際に教習車に乗り込み、交通安全教習を体験しました。このあと、育児休暇や短時間労働の取得期間を法定基準より大幅に長くすることで、女性の復職や働きやすさを実現していることなどが説明されました。小学3年生の子どもを持つ女性社員から「短時間休暇などの制度がなければ仕事を続けるのは難しかった」と育児と仕事の両立について聞いた下角局長は、「制度の有効性を感じた」と話していました。

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デルタ電子からエネルギーを見える化するマートホーム・マネジメントシステム–自動制御や遠隔制御も

2018年10月25日 No comments

デルタ電子は9月19日、電気、空気、水道、ガス、照明、家電などのエネルギー消費量を家の中や外出先から可視化したり、自動制御や遠隔制御ができたりする次世代型IoT/AIスマートホーム・マネジメントシステム「CONSCIOUS」を発表しました。CONSCIOUSは、住まいの電力の利用状況やエネルギー消費量を可視化することに加え、デルタ電子の太陽光発電ハイブリッド蓄電システム「SAVeR-Hシリーズ」と連携し、家庭における電気の「創る」「蓄える」「使う」「売る」を実現する、次世代型IoT/AIスマートホーム・マネジメントシステムです。クラウドに各機器の動作状況を集積することで各機器の消費電力量を制御するだけでなく、クラウドに蓄積された各機器の稼働状況や生活パターンなどをデータマイニング、AI学習することで、環境にやさしい暮らしをサポートできるとしています。本体には、温度、湿度、照度、花粉、ハウスダスト、タバコの煙、CO2、総揮発性有機化合物量(TVOC)などの室内空気質を数値化する7つのセンサを内蔵しています。

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ラトックのスマート家電コントローラー、「my daiz」に対応

2018年10月15日 No comments

ラトックシステムは、同社のスマート家電コントローラー「RS-WFIREX3」がNTTドコモのAIエージェントサービス「my daiz(マイデイズ)」に対応したと発表しました。オープン価格で、販売価格は7560円(税込)です。RS-WFIREX3は、スマートフォンやスマートスピーカーを通じて、赤外線リモコン対応の家電製品の遠隔操作を可能にするスマート家電コントローラーです。GoogleアシスタントとAmazon Alexaに対応していて、今回新たにmy daizとの連携を開始します。my daiz内の機能として提供される「家電くん」を呼び出し、「テレビをつけて」「冷房28度でつけて」「明るくして」などと話しかけると、あらかじめ登録した家電を音声による指示で操作できるのです。また、「リモコンで操作」と声をかけると、スマートフォンの画面上に表示されるリモコンでの操作も可能となります。操作できる家電は、テレビ、エアコン、照明の3種類です。RemoteMeeting

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遠隔サポートできるNTRsupportとは?

2018年10月2日 No comments

遠隔サポートしているINTERWORKにはNTRsupportというクラウド型リモートサポートツールがあり、多くの人が利用して幅広い分野で活躍しています。
この遠隔サポートツールは双方のパソコンがインターネットに繋がっていれば簡単に遠隔サポートすることができ、面倒な事前設定が必要ありませんので気軽に利用し始めることができます。
また、NTRsupportには遠隔サポート機能とコミュニケーション機能があります。
遠隔サポート機能には高度で的確なサポートが行える機能があり、ファイル転送、フルスクリーン表示、リモート印刷、リモート診断、アプリケーション選択、ワンタイムパスワード、リモートサウンドなどがあります。
コミュニケーション機能にはビデオチャット、テキストチャット、ファイルの送受信、音声会話、オペレーター間チャット、プロアクティブ機能などがあります。
こうした遠隔サポートはトラブルシューティングだけではなく業務の効率化も可能にしています。Web会議料金プラン

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過労死ラインが上限なら「救える患者も救えない」

2018年9月26日 No comments

日本医師会は11日、医師の働き方について「自己研さんの在り方」や「宿日直の在り方」など重点分野12項目を盛り込んだ意見書を公表しました。重点項目の一つの「時間外労働時間」の上限を設定する「医師の特別条項」を提言したのです。松本吉郎常任理事は、長時間労働をする医師が多い実態を踏まえて、特別条項で設定する上限を「過労死ライン」で設定することで、医師不足などで地域医療が崩壊する危険性もあり、「命を救える患者さんも救えない状況になる」と指摘しています。「医師の特別条項」の上限を超えることも「特例」として認めるべきだとの認識を示したのです。意見書は、日医の「医師の働き方検討委員会」が4月にまとめた答申がベースとなっていて、厚生労働省の検討会などに提言するため、「医師の働き方改革検討会議」が取りまとめました。「医師の特別条項」は検討委員会が答申の中で提言していた。労働時間が過度に増加しないように「歯止め」を掛けるためのもので、「時間外労働時間」に医師独自の上限を定め、これも超過しなければならない場合は第三者機関の承認を得た上で、「医師の特別条項の『特例』」で対応するとのことです。

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国内ソフト市場は前年比成長率5.8%…働き方改革などがけん引

2018年9月21日 No comments

IDC Japanは7月9日、国内ソフトウェア市場(パッケージソフトウェア、SaaS、PaaSの売上額)の2017年の実績と2018~2022年の予測を発表しました。これによると、2017年は前年比成長率が5.8%の2兆8579億1400万円となったのです。また、2018年は同4.6%、2017~2022年の年平均成長率(CAGR)は4.5%で、2022年には3兆5694億9900万円に達すると予測しています。アプリケーション市場では、2017年は前年比成長率が6.3%となりました。マーケティングアプリケーションの活用拡大とセールスアプリケーションの中堅中小企業への浸透によってCRM(顧客関係管理)アプリケーションが2桁成長を達成したのです。また、企業の働き方改革の実践によって、SaaS型のファイル同期/共有ソフトウェアやチームコラボレーティブアプリケーションなど場所やデバイスを問わずに業務を遂行することを支援するコラボレーティブアプリケーション市場も大きく伸びたということです。今後も、マーケティングや顧客管理においてCRMアプリケーションが引き続き成長するとしています。スマホ画面共有

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